いちご鼻には塩?

塩がイチゴ鼻にいいらしいです。

 

イチゴ鼻を治すには、毛穴の中の酸化して黒くなった古い角栓や皮脂などを取り除くだけではダメなん

 

です。

 

取り除くだけでは、毛穴がひらいたままになり、また皮脂が溜まって元に戻ってしまいます。

 

その後の毛穴ケアを大切にしないと、一向に改善しないものです。

 

皮脂汚れを取り去った後、毎日の洗顔の時など、毛穴を引き締めることが大切になります。

 

そのために自然塩を使う方法が、最近はやってきています。

 

もちろんあら塩で肌をゴシゴシとこすって鼻の頭を傷つけるようなことはしませんよ。

 

かえって逆効果ですからね。

 

自然のミネラル塩できめの細かなもので、優しく丁寧にデリケートな鼻に塗ると、効果があるようなの

 

です。

 

軽く洗顔した後に、1日おきくらいに塩を使います。

 

そうすると毛穴の汚れがとれ、そして毛穴がだんだん引き締まってくるのです。

 

もちろん1回で即効性はありません。

 

継続して使うと、鼻の毛穴が目だたくなっていくのです。

 

塩を選ぶ時には、特にミネラル分が高く、きめ細かなものを選んでください。

 

ただ、いくら細かくても、力を入れれば傷つけるだけですから、あくまで優しく丁寧に撫でるように塗

 

ることを心がけてください。

 

余計な力は要りません。

 

いちご鼻に毛穴パックは効果がある?

イチゴ鼻の改善のための対策として、よく使われているのが毛穴パックです。

 

古い皮脂や角栓、よごれなどがごっそり取れて、非常に満足感が得られます。

 

はがしたものを見ると、やった〜って気分になります。

 

これこえ、お悩み解決策、と言いたいところですが、そう簡単ではありません。

 

みなさん、ご存じ通り、皮脂や角栓が無くなるのはいいのですが、その後のケアをしないと、毛穴が開

 

きっぱなしになって、再び角栓や汚れが溜まるんです。

 

ひどい時には、イチゴ鼻がさらに悪化が進んでしまいます。

 

じゃあ、イチゴ鼻の人は毛穴パックの使用はやめたほうがいいんでしょうか?

 

実はそうでもないんです。

 

皮脂や角栓、黒ずんだ汚れを取ってくれるので使ってもいいんです。

 

ただ、2週間に1回とか、1か月に1回とか、どうしても大掃除が必要な時だけに絞ってやるようにし

 

ましょう。

 

角栓がごそっととれる満足感を得たいと思うでしょうが、毎日やるのはダメです。

 

肌に必要な皮脂まではぎとってしまうことになって、皮脂がかえってたくさん分泌されるようになって

 

しまいます。

 

パックをしたら、その後のケアをしっかり行いましょう。

 

重曹入りの洗顔料でしっかり洗い流し、きーんと冷たく冷やしたタオルを顔に当て、化粧水、乳液、毛

 

穴引き締め効果のあるクリームで、保湿と引き締めて徹底しましょう。

 

事後ケアをしっかりしていれば、毛穴パックは有効な手段です。

 

でも、毎日やるのは、肌に負担をかけるだけなので、イチゴ鼻を悪化させてしまうだけです。

イチゴ鼻

いちご鼻はニベア!